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くみさんとの体験談について
無理やり仕事を終わらせ彼女のスケジュールに合わす。待ち合わせの場所に早く着いたオレ。だが彼女の方が先に着いていた。「こんにちはさなえちゃんですよね。」「あっ早いですね。わたしもドキドキして早く家出ちゃったんです。」と嬉しそうに笑っている。とりあえず近くの喫茶店で話をする。「思っていたよりも若いですね。」「そんなことないよ。さなえちゃんだって若いじゃん。」「え〜っ、もう年ですよ〜。」しきりに年齢を気にしているようだ。「へ〜こういう感じのお店ってあまり来た事がないからうれしい」とビールをガンガンのみまくる。何かを忘れようとしているのか、飲みのペースがメチャクチャ早い。「あ〜っ、スゴク楽しい〜」とオレにもたれかかりながら嬉しそうにしている。酒があまり強くないオレは飲んでいるフリをしながら彼女を誘うタイミングを伺う。「あ〜っ、ちょっと飲みすぎたな〜。」「出ようか。」「うん…。」ちょっとふらつきながら店を後にする。少し風にあたろうよ。」と公園をブラブラする。彼女の方から腕を組んできてすっかり舞い上がってしまうオレ。彼女の了承も得ずにホテル街の方へ歩いていく。「ここで嫌がったらしょうがない。」と思ったが何も言わず素直についてくる彼女。「ここのホテルキレイなんだよ。」「え〜っ、見てみたい。」「じゃ入ろうか。」とあっさりとホテルに連れ込む事が出来た。
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⇒ようこさんとの体験談
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